エアコンのカビ退治

ジメジメした日が続いています。
湿度が高くて、温度が25度前後くらいになるとカビが発生しやすくなるそうです。
ここ数日のお天気は、カビには良い条件が整っていますね。

先日、NHKの番組「ためしてガッテン」で、カビ退治の特集をしていました。
お風呂のカビには50度のお湯を5秒以上かけるのが効果的とのこと。
ゴムパッキンのカビはこすってはいけないそうです。こすると、傷がついたところから
中にカビが広がるとのことでした。
詳細はコチラのサイトをご覧ください。↓
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160615/

お風呂や台所等の水回りのカビには熱湯が使えるので、お掃除をするとスッキリしますが、
私が一番気になるのはエアコンです。

エアコンは、使わないシーズンはコンセントを外していて、使い始めと終わりには必ず掃除をしています。
でも、いつも使い始めの時はホコリやカビが気になります。
フィルターは洗って綺麗にできますが、中のドラム(クロスフローファンというそうです)は洗えませんので。
エアコンの内部構造については、ダイキン工業さんのサイトが詳しいです。↓
http://www.daikin.co.jp/naze/html/a_2.html

千葉にいた頃、何台かエアコン洗浄(業者さんに依頼して)をしたことが有るのですが、
その後故障することが多かったので、エアコンの水洗いはしない方が良いと思うようになりました。
業社さんの技術力次第なのかもしれませんが。

市販のエアコン洗浄スプレーも使ったことが有ります。
洗浄スプレーだとフィンは多少綺麗になるかもしれませんが、ドラムはダメです。

ガッテンを見ていて、熱に弱いカビを退治するにはドライヤーが使えそうだと思いました。
それで、さっそく、エアコンのドラムにドライヤーの熱風をあててお掃除してみました。
こんな風に。↓ エアコンのコンセントは抜いて作業して下さい。
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風をあてるとドラムがクルクル回るので、左手に割りばしなどを持ってドラムを固定します。
少しずつ熱風をあてる位置をずらします。
フィルターと、風向を変えるルーバーなどは先に外して洗っておきます。

ドライヤーの熱風をドラム全体にあて終わったら、割りばしの先に布などを巻き付けてホコリとカビを拭き取ります。
割りばしは先端をカッターで加工すると使いやすくなりますよ。
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少し面倒ですが、綺麗になると気分爽快です。
カビが気になる方は、年に一度、使い始めの時にガンバッテみてください。
フィルターは、週に一度くらい取り外してホコリをとるだけでも冷え方と電気代がかなり違うそうです。
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作業が終わったら、フィルターやルーバーを取り付けてしばらく試運転して下さい。
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フィンで手を切ってしまわないように、手袋や軍手をして作業されることをオススメします。

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空気が綺麗になったのかな。ワンコも嬉しそうに見えませんか?


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