文化財の中で食事(和歌山市)

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨があけて湿度は下がりましたが、毎日酷暑が続いています。
あまり暑いと食欲もなくなりそうな気がするのですが、私はまだまだ大丈夫みたいです。

先日、「わんだふる関戸」のお掃除帰り、ふと思いついて「がんこ六三園」さんでお昼ご飯を
食べてきました。関戸から[がんこ六三園」のある堀止までは車でスグなのです。

営業時間などは、がんこ寿司さんのサイトが詳しいです。
http://www.gankofood.co.jp/yashiki/rokusanen/

「六三園」は、以前は高級料亭として営業されていて、なかなか立ち入ることができない場所でした。
私は、大人になって一度だけお邪魔したことが有りましたが、それからもう20年以上になります。
時間の過ぎるのは早いものですね。(笑)

こちらのお屋敷は、大正から昭和にかけて大阪で「北濱の今太閤」と呼ばれた松井伊助氏の別荘として建てられ、
昭和28年より「六三園」として営業を開始、がんこ寿司さんになったのは平成17年からだそうです。

平成24年からは主屋や表門、蔵など10の建造物が登録有形文化財になっていると、
お店の入り口に置かれていた「旧松井家別邸庭園散策のしおり」に書かれていました。
ちなみに和歌山県内の文化財については県のサイトに詳細が書かれていました。↓
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500700/mokuroku/mokuroku/toroku.html

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駐車場に車をとめて敷地内をしばらく歩くと表門が有ります。

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門をくぐるとライオンが出迎えてくれます。
こちらのライオン、ウィキによると大阪の難波橋のたもとにいる4頭のライオンと兄弟だそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E6%B3%A2%E6%A9%8B
私は難波橋のライオンは見たことが無いのですが、大阪の方には良く知られているのでしょうか。

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茶室と日時計です。

大きなお屋敷は、お庭のお手入れだけでも維持管理が大変です。
建物は人が入らなくなると傷むのがはやいと言いますが、こういった形で多くの人に利用されることで
未来の人たちに受け継いでいって頂きたいです。

見学可能な文化財は沢山有りますが、文化財の中でお食事ができる所は数少ないと思います。
観光で和歌山市内に来られた方にはオススメしたい食事場所です。
お昼ご飯のメニューは、千円前後から有り、蕎麦、天ぷら、寿司などの和食が頂けます。
週末だったからか、かなり混雑していました。遠方から来られる場合はご予約された方が良いかもしれません。
*ワンコは同伴できません。念のために書いておきます。

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