400年の歴史

紀州徳川家の初代お殿様は徳川家康の十男・頼宣(よりのぶ)さんです。
この頼宣さんが駿河の国からはるばると和歌山までお越しになったのが1619年。
今年でちょうど400年になります。

駿河からお殿様と一緒に和歌山に来られたお菓子屋さんが「総本家駿河屋」さんのご先祖様だそうです。
先日、和歌山市内にある駿河屋さんのお店へ行く機会がありました。
そちらで見せて頂いた砂糖菓子の写真です。↓
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これらのお菓子は木型を使って作られますが、今は木型を作る職人さんも全国で数人しかいないそうです。
また、菓子を作れる職人さんも数人だそうで、大変貴重な物を見せて頂きました。
和歌浦の風景を表した菓子は、細かなところまで人物が描かれていて素晴らしかったです。
機会があれば多くの方にご覧になって頂きたいと思いました。

駿河屋さんの本社工場小倉店では、ガラス越しにお菓子の製造工程が見学できるほか、
木型などの展示もされています。ご興味のある方は是非行ってみて下さい。

〒649-6261 和歌山市小倉25
営業時間 : 9:00~18:00
定休日 : 無休(臨時休業あり)
TEL : 073-488-1187

2月14日には和菓子教室が開催される予定です。
詳細は駿河屋さんのFBページに記載がありました。
https://www.facebook.com/souhonkesurugaya.wagashi/

小倉店にはカフェも併設されていますので、甘い物がお好きな方にはオススメです。
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↑写真は駿河町のお店で食べた「ぜんざい」。焼いたお餅が香ばしくて美味しかったです。

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